スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

衆議院選挙で忘れていませんか?最高裁判所裁判官国民審査

今更ですが前回の選挙の時、
最高裁判所裁判官国民審査の紙を見てなんじゃこりゃ?
ヨクワカラン…となりました。

有名無実化している制度ですが、
こんな所にも売国奴が入り込んでいるわけで。
国民の手でたたき落とすチャンスがあるという事を知るべきです。

なんでそんな判決が!?
という事件も、誰がその判決を下したかなんてすぐ忘れてしまうわけで。

あんな残虐な殺人事件を起こした犯人に死刑判決出さなかったのは誰か?
一票の格差なんて放置しとけという考えなのは誰か?

知りたいですよねー。

今回国民審査を受ける中にもやっぱりいました、
売国判決した方が。

コチラの『第22回最高裁判所裁判官国民審査(平成24年12月16日執行)その2』の記事が詳しいです。

こちらの記事を読んで納得した方は、
是非「×」をつけて下さい。

もっと売国奴な連中もいますが、
今回は国民審査の対象になってませんね…。
残念残念。






ところでいきなり『平成20年(ネ)1226号出版差し止め等請求』
と言われてもなんじゃこりゃですね。
沖縄集団自決冤罪訴訟で検索すると詳しい事がわかります。
中でもわかりやすかったのが、
沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会です。
どういうことかと言うと、
大江健三郎らが書いたいくつかの本で、
「軍人(個人名、二人)が沖縄住民に集団自決を強いた」と記述し、
この二人の名誉を傷つけたので、
出版差し止め、謝罪広告の掲載を求めて訴訟を起こしたというものです。
この訴えは退けられました。
かつ、門前払いで上告を棄却したのが以下の五人。

最高裁判所第一小法廷
  裁判長裁判官   白木  勇
     裁判官   宮川  光治
     裁判官   櫻井  龍子
     裁判官   金築  誠志
     裁判官   横田  尤孝

このうちの白木、横田の両名が今回の国民審査にかかっています。
高齢の方の訴えを数年放置とか、
どう考えてもシステムに欠陥があるとしか思えませんが…

自虐史を推進したい勢力そのものなのか、
その勢力にプレッシャーをかけられたのか。
そんなところかなあと想像しています。

大東亜戦争(太平洋戦争)
において日本が悪であるという教育を私も例外なく受けてきましたが、
調べれば調べるほど日本は無理難題をおしつけられ、
やむなく開戦に至ったのだという事実を眼前につきつけられます。
このまま日本が悪い国だという自虐史を子孫に残すのはあまりにも酷です。
戦争はしないにこした事はありませんが、
戦争があったお陰で我々が今の生活を享受できているのは確かなのです。

もし戦争がなかったら?

欧米の属国、植民地として、
搾取される側にまわっていたでしょうね。
(今も搾取されてますが)



内容をよく吟味して皆さんの国民審査の時の糧にして下されば幸いです。
2012-12-12 : 政治 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

.

Author:.
FC2ブログへようこそ!

カウンター

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。